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痛みに関するブログ

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2020/01/10 腰椎椎間板ヘルニア

腰 / おしり・ふともも

年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になると、腰部脊柱管狭窄が増えてきます。
腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニアとも腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって神経根が圧迫され、下半身に痛みやしびれるような痛みを引き起こし足に力が入りにくくなります。

背骨(脊椎)は、「椎体」という骨と、その間でクッションの役割をする「椎間板(ついかんばん)」が交互に積み重なっています。椎間板の中にはゼリー状の「髄核(ずいかく)」という部分があり、椎間板ヘルニアでは、何らかの理由でこの髄核が押し出され、脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることで痛みやしびれるような痛みが起こります。
この状態が腰のあたりの背骨で生じたのが「腰椎椎間板ヘルニア」で、下半身に痛みが起こります。

Q. では、関節の外側に起因する痛みには、どんな治療法があるのでしょうか?

痛みが強い時期には、安静を心がけ、コルセットをつけたりします。また、消炎鎮痛剤の内服や坐薬、神経ブロック(神経の周りに痛みや炎症を抑える薬を注射する)を行い、痛みをやわらげます。腰を温めるのも良いでしょう。痛みが軽くなれば、牽引を行ったり運動療法を行うこともあります。

これらの方法でよくならない場合や下肢の脱力、排尿障害があるときには病院での手術をお勧めすることがあります。最近では内視鏡を使った手術も広く行われるようになってきました。

1995~2001年の手術の結果についての研究では、「半数に近い人が良くなった」と報告されています、この表現は、手術に満足しているのは半数に満たないことをさしています。

Q. 手術はしたくないと考えています なにか予防法はありますか?

保存療法には、安静、薬剤、牽引治療、コルセット、ブロック療法などがあります。

これらの保存療法はどれもはみ出したヘルニアそのものを小さくする方法ではなく、あくまでも症状を軽くすることが出来る方法でしかありません。
腰椎椎間板ヘルニアは時間経過とともに症状が軽くなることが多いので、症状の強い期間、保存療法で苦痛を軽くして待つことが予防法です。腰椎椎間板ヘルニアが退縮する具体的な時期は明らかではないが,2〜3ヵ月で著明に退縮するヘルニアが少なくないと推定される.と医学資料にはかいてあります。
薬局では、2〜3ヵ月の間に行なってほしい保存療法がミネラルファスティングです。

ミネラルファスティングをすると腰椎椎間板ヘルニアの回復ばかりか、ヘルニアを患う以前の体調よりパワフルに生活が送れるようになれますよ。

Q. ヘルニアが起こる前より元気になるそのミネラルファスティングってなんですか?

ミネラルファスティング=ミネラル、ファスティングの造語です。
ミネラルは、体の基本の栄養素のことです。
ファスティングは、断食のことです。

「ブレックファスト(=朝食)」とは、ブレイク(=破る)+ファスティング(=断食) 《断食を破る意から》朝食といわれています。

ミネラルファスティングは、水断食と違って体に負担のかからないドリンクを飲みながら3日〜5日を過ごします。仕事も普段通り行えるので助かります。

ドリンクがないなら、夕食を6時までにすませて、朝まで水分補給だけでお過ごしください。

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