いとう薬局

広島市中区十日市町の栄養療法専門薬局です。

TEL.082-503-5520

〒730-0806

広島市中区西十日市1-27

ブログ

細見神楽 天神

2018年の楽しみにしていた、細見神楽が無事に終わりました。

神楽を舞う薬剤師 伊藤です

今年は演目「天神」の大神役を舞わせてもらいました^ ^

しかも大好きな先輩の斉藤さんと一緒に舞えるという事で 個人的にはこの配役でさらに張り切って楽しんで舞いました、というのも神楽の初舞台の時も斉藤さんと一緒で とてもこころ強いんです^ ^

天神のお話は、「東風(こち)吹かば 匂いおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」
この歌で有名な学問の神、北野天満宮や太宰府天満宮に祀られている菅原道真公(天神様)の物語です

自分の真面目な顔は、フグのような顔をしているんですよ。真面目なフグ

 

2018/10/27 大歳神社 細見神楽団奉納祭り

 

若さよ よみがえれ!と書いて若甦

いつも仕事中にラジコでラジオを聞いています。

そんなある日、TBSラジオの 番組「たまむすび」の中で、

パーソナリティーの赤江珠緒さんと博多大吉さんのお話で「若甦」の話題がでました。

先日、博多華丸大吉のお二人がオールナイトニッポンにご出演するにあたり、

赤江さんがお二人の疲れをねぎらうために差し入れたのが「若甦」だったそうです。

成分を飲みやすい液体にした肉体疲労にとても良く効くので、喜ばれている若甦は

広島市内では、いとう薬局で取り扱っています。

博多華丸さんも納得!の疲れに効く栄養ドリンク若甦。

 

番組の中で「眠れんかったばい!」(by 華丸さん)と面白おかしくお話されていました。

 

事の詳細(TBSラジオたまむすびの文字起こし)

(オールナイトニッポンでのこと、相方の華丸さんの体調を気遣う大吉さんは…)

大吉さん「やりながら華丸さんこれ3時まで持つのかな?って思っていたところに!赤江さんからの差し入れ 若さよよみがえれと書いて「若甦」」

赤江さん「あんなにいじられるとは思いませんでした、ただやっぱりお二人に、甘いものとかのイメージないし、脂っこいものも食べ物も召し上がらないだろうなって思って、栄養ドリンクかなっと思って、滋養強壮にと思って差し上げたんですが」

大吉さん「若甦っていうね、なんかあんまりコンビニでも薬局でもあんま見かけないような気がしますけど、これを赤江さんが買ってきてくださって」

赤江さん「闇市で買ってきたみたいな…」

大吉さん「そうそう」、

赤江さん「…非合法なものをみたいなことを言われて、ちがう!ちゃんとした売り物でございます。」

大吉さん「これも結局三人で飲んだんです。僕も、華丸も吉田さんもみんなで始まる前に飲んで、で そっから一時間後くらいでしたっけ? ね、急に効いてきたっていうか」

赤江さん「そうなんですよね、結構これこういう栄養ドリンクの中でも、私の周りの仕事関係のテレビやっているADさんとかやっぱり徹夜で仕事をする人とかがオススメって言ってたので、いいんだと思います。」

大吉さん「なんかね、ラジオ聞いていてくれた森三中の黒沢ちゃんからもすぐ終わった後LINEがきてて、この件に触れてました。「若甦!いいですよね、風邪のひき始めとかもおすすめで〜す!」って」

赤江さん「本当ですか~ そうそう、なんかお湯で割ったりして飲むときもある。」

大吉さん「だから、おなじみのやつなんだって思ったけど、ちょっとドリンクと見せかけて、どちらかというと薬に近いよね、飲み口は。風邪の液体の風邪薬のような味。」

赤江さん「そうそう、風邪ひいたときに薬局で割ってお湯で、これと一緒に飲みなさいって言われる時ありますよ」

大吉さん「ほんとこれが、ドンドン効いてきて、本当ですよ、3時くらいに華丸さん眼がバッキバキになったんですから。「まずいばい 寝られんばい」って言って帰っていきましたよ」

赤江さん「寝れたかしら、大丈夫かしら」

大吉さん「今彼はこの時間は、とあるヘッドスパに行ってるって情報いれてるんで 寝れてればいいですけど」…

赤江さんと大吉さんと華丸さんの軽快な笑いがとても魅力でした(^o^)

たまむすびの放送後記でも触れられていました。https://www.tbsradio.jp/308808

疲れた時は、いとう薬局で元気チャージで乗り切ってください。

薬塾広島

ようこそ薬塾広島へ

この勉強会の対象薬剤師は、かかりつけ薬剤師(生活者のよりよき相談者になることがやり甲斐と感じれる)先生方をメインターゲットにした教育プログラムです。

 

参加いただいた先生から参加した感想

「医学教科書の内容が頭でイメージできるようになったので自信を持って説明できる。」女性薬剤師

「困っていた、地域の活動でお話しするネタがいっぱいいただけた。」男性薬剤師

「忘れやすい私としては一回だけの勉強会とは違って、繰り返しお話しいただけるので参加するたびに理解が深まる。」女性薬剤師

このようなコメントを複数いただいております。

 

なお、本会は2013年よりスタートして年に6回のペースで勉強会を開いております。

過去のプログラムのDVD+配布資料についてはこちらをご覧ください。

講師:


中川茂男講師、小池雅美医師、中村真弓歯科医師、その他現場で活躍されている講師をお迎えしてご講演いただいております。

医師・歯科医師・医学研究者の色々な視点を学べます。

コンセプト:

卒後教育の場として体の仕組みを学び、薬学と結びつける。

学ぶ中で体と医薬品との関わりを理解し自分で組み立てることが出来るようになること。

それには、医薬品・サプリメントなど薬局で取り扱うもの全てに精通する必要がある。

具体的な症例や、具体的なアクションプランを例にしながら学べる場とする。

目標:

私たち薬剤師が体について効率よく理解し、

既に手に入れている薬学的知識と統合し、

それを元に生活者に行動してもらえるように援助すること。

講座でやって行きたい事を講師の私(中川茂男)はどう考えているか。

中川講座が目指したい事  広島

 

薬剤師のための ”薬剤師 業務支援プログラム”です。

 

 

寝れない

寝れなくて悩んでいませんか?

「薬をもらうのはできるだけ避けたい」

「寝ることが不安に感じる」

「次の日にこたえるからなんとかしたい」など

悩みをなんとかしたい!相談したい!

薬を使う前に、すべきことがあります。

まず生活の見直すチェックポイントヒントに生活を見直してみませんか。

 

チェックポイント

1:ご自身の胃腸の消化力の低下はないか。 ある□ なし□

2:疲れやだるさがどんな時に起きるのか、常に感じているのか。午前□ 午後□ いつも□

3:貧血症状はないか。ある□ ない□ わからない□

4:心の疲労感、不安や怒りなどの心のざわつきはないか。対人関係□ お金□ 家族□ 自分のこと□

5:交感神経を興奮させるようなことをしていないか。

(カフェイン□、体の冷え□、騒音□、

ストレス□、歯茎の炎症や鼻炎や痔□、貧血□、

空腹□、水分不足□、テレビやスマホを見る□)

上の5項目に関して、□にチェックをいれて生活を見直してみてください。

この他に以外とうかがうとあるのが、

寝る布団が湿っていて知らない間に冷えたりしていたり、

寒すぎる部屋になっていたりがあります。

 

必要に応じて、鉄、亜鉛、炎症治療、腸内環境改善、消化機能補助、体温維持、血糖コントロールなどについてご提案いたします。

お問い合わせは、このページに印をつけてメールかFAXでいとう薬局へご相談ください。

メールアドレス ito.110@sweet.ocn.ne.jp

FAX 082-503-5510

電話 082-503-5520

 

いとう薬局主催セミナー関連情報

開催中のセミナー案内

痛み・姿勢について

ゆびのばセミナーのご案内です。

睡眠について

30分のセミナー案内「 快適な睡眠 シリーズ1 」

体の不調が気になるとき、なかなか人には相談しづらいこともあります。

あなたに一人で悩んでいて欲しくない。

セミナーにお越しいただき、ざっくばらんな会話もしながら

いとう薬局をご利用いただき、少しでもあなたのお力になれるお話しであるように心がけています。

いとう薬局のスタッフが丁寧にお答えします。

いとう薬局は、特にアンチエイジングや予防医学に力をいれております。

過去した、セミナー例

・分かりやすい疾患別の 薬の正しい使い方・飲み方

・なるほど納得! 薬の管理の仕方・残薬の断捨離

・未病ケア相談会(痛み対策、疲れ対策、気力対策、血管老化防止対策、アレルギー対策、いわゆる健康食品の疑問点などなど)

・血圧計の上手な使い方

・子供のケア:食事、ウンチ、ケガ対策。

「冷え症」に悩む女性

女性と冷えに関して、

婦人科を受診する女性の7〜8割の方に「冷え」がみつかるそうです。(産婦人科医師談)

 

お悩みの症状「冷え」を治療するために、西洋薬・漢方薬どちらを選びますか?

実は西洋医学では「冷え」は重視されていません。

「貧血、甲状腺疾患、心不全、こうげん病、低血圧などが原因の冷え」は治療薬がありますが、

それ以外の冷えの訴えには西洋医学では治療手段(薬)がないのです。

 

漢方には、冷え性を5つのタイプに分けて治療手段(漢方薬)があります。

漢方薬には、西洋薬にはない「温める」「潤す」「巡らす」「補う」などの作用があり、

なかでも女性疾患に欠かせないのが、

婦人科三大漢方薬と言われる、

当帰芍薬散、桂枝茯苓丸、逍遙散です。

 

最近、心配なのが女性の鎮痛薬の多用です。

女性は日々忙しかったりで、

月経前症候群(PMS)や月経困難症で痛みがひどいと、

鎮痛薬(痛み止め)を購入して対処する人が多いのです。

東邦大学の薬学生を対象としたアンケート調査で、

月経痛や頭痛に痛み止めを2〜3種類内服しているがくせいがいることがわかりました。

頭痛で月の半分以上痛み止めを服用しているかたもいらっしゃいます。

冷えの対策をせずに痛み止めを使用していると

薬の作用で、胃腸に負担をかけ、体を冷やすため、

痛みが起きやすくなり、痛みも増してしまいます。

 

冷え体質改善のために、漢方の考え方に「養生(ようじょう)」という生活習慣を整える方法があります。

養生については後日アップします。

 

婦人科三大漢方薬で改善した体験談

ケース1 当帰芍薬散で冷え性・月経痛がよくなった。

25才の鈴木さん 身長162cm 体重48kg

10代後半から冷えで、いつも手足が冷たいと訴えていた。

最近では、カイロでも手足が温かくならないため、夜間寒くて寝れないことが多くなってきた。

朝は顔、夜は手足がむくみ、胃腸の調子もあまりよくない。

月経周期は順調だが、生理痛はひどいく 相談にこられら。

当帰芍薬散を飲んでもらったところ、この方は一週間で手足の冷えは改善し、三ヶ月後には生理痛も軽くなった。

 

ケース2 桂枝茯苓丸で冷え性・月経痛がよくなった。

35才の佐藤さん 身長158cm 体重64kg

6ヶ月前から頭痛・肩こり・のぼせ・下半身の冷えを感じるようになった。

生理は30~35日周期で、日数は7~8日、出血量もやや多く生理痛がある。

3ヶ月前から次第にのぼせや下半身の冷えが強くなり、生理痛もひどくなってきたので来局。

産婦人科で子宮筋腫2cmを指摘されており定期的に受診している。

桂枝茯苓丸を服用してもらい、2週間で症状が軽くなるのを感じ、

3ヶ月後には冷えの解消とともにその他の症状も軽くなった。