いとう薬局

広島市中区十日市町の栄養療法専門薬局です。

TEL.082-503-5520

〒730-0806

広島市中区西十日市1-27

ミネラルファスティング・断食

薬塾広島

ようこそ薬塾広島へ

この勉強会の対象薬剤師は、かかりつけ薬剤師(生活者のよりよき相談者になることがやり甲斐と感じれる)先生方をメインターゲットにした教育プログラムです。

 

参加いただいた先生から参加した感想

「医学教科書の内容が頭でイメージできるようになったので自信を持って説明できる。」女性薬剤師

「困っていた、地域の活動でお話しするネタがいっぱいいただけた。」男性薬剤師

「忘れやすい私としては一回だけの勉強会とは違って、繰り返しお話しいただけるので参加するたびに理解が深まる。」女性薬剤師

このようなコメントを複数いただいております。

 

なお、本会は2013年よりスタートして年に6回のペースで勉強会を開いております。

過去のプログラムのDVD+配布資料についてはこちらをご覧ください。

講師:


中川茂男講師、小池雅美医師、中村真弓歯科医師、その他現場で活躍されている講師をお迎えしてご講演いただいております。

医師・歯科医師・医学研究者の色々な視点を学べます。

コンセプト:

卒後教育の場として体の仕組みを学び、薬学と結びつける。

学ぶ中で体と医薬品との関わりを理解し自分で組み立てることが出来るようになること。

それには、医薬品・サプリメントなど薬局で取り扱うもの全てに精通する必要がある。

具体的な症例や、具体的なアクションプランを例にしながら学べる場とする。

目標:

私たち薬剤師が体について効率よく理解し、

既に手に入れている薬学的知識と統合し、

それを元に生活者に行動してもらえるように援助すること。

講座でやって行きたい事を講師の私(中川茂男)はどう考えているか。

中川講座が目指したい事  広島

 

薬剤師のための ”薬剤師 業務支援プログラム”です。

 

 

簡単!CEDミネラルファスティング

山田豊文所長(杏林予防研究所)の教育プログラムを広島市内で講習会を2017年7月より行っていきます。
その中で根幹のメニューがCEDミネラルファスティングです。
(CEDとは細胞環境デザイン学の略語です。

ミネラルファスティングとはミネラル酵素や栄養素を補充しながら行う断食のことです。

ファスティングとは断食のことをさします。)

細胞環境デザイン学認定講師が実践形式でお伝えする。
体験型講座のご案内です。

健康と美容の両方から改善していきませんか?

「人は食べたものからできている。」

「今のままでは病気になるかもしれない、とにかく痩せさえすればすべて上手くいくはず…それって本当?」

「気を配った食事をしていても改善なし!どうしたらいいの?」

「薬との関連はどうすればいいの?」

いままで一人で頑張ってこられたあなたへ

あなたの健康を安全に取り戻していただくため

私たちが自信を持って提供するテクニックは
あなたに必要な事をオーダーメイドでお選びいたします。

不安に思うところがあれば、

じっくりカウンセリングを通してご説明いたします。

CEDミネラルファスティングを知れば

あなたとってパワフルな健康マネージメントツールの一つとなることでしょう。

とにかく体験したい方、

理論からしっかりと学びながら体験したい方

どちらの場合でも対応しております。

 

→CEDミネラルファスティング 予約相談はこちら。

初回カウンセリングは無料・1時間です。

082ー503ー5520

繋がりやすい時間帯

平日 13:00~15:00

 

 

ファスティングとは

ファスティングとは古くから医療、健康を目的として行われてきました。

ファスティングについて、食べない・カロリー制限と誤解を受けやすく、

従来のダイエットの方法の一つと捉えていらっしゃる方もいらっしゃいます。

ダイエットだけでなく、オートファジーなどに関係しており色々と私たちの不調も回復してくれます。

言うなれば、自分の細胞の持っている本来の機能を取り戻す方法の一つなのです。

体験なさると、いい事がいっぱい起こるでしょう。

CEDファスティングのおすすめしたい方々は

体質改善しつつダイエットしたい。

生活習慣病やガンから体を守りたい。改善したい。

食品に含まれる重金属をデトックスしたい。

肌を綺麗に保ちたい。化粧ノリをよくしたい。

便秘を改善したい。

アレルギー症状(アトピー、花粉症、主婦性湿疹、尋常性乾癬など)を改善したい。

妊活中、精子の不調、妊娠、赤ちゃんを無事に産みたいとお考えのかた。

CEDミネラルファスティングの特徴

1.空腹を感じづらい
ファスティング(断食)用に開発された酵素ドリンクを飲みながら過ごすことで、生命を維持するのに必要な最低限の糖質(カロリー)は摂取できます。

そのため、空腹感に苦しむことはあまりありません。

1年以上の発酵期間を経たドリンクですので、栄養素は低分子化されています。

そのため、野菜ジュース断食などとは違って、消化の負担がほとんどなく、すぐに人体に消化・吸収されエネルギーに変換されていきます。
いわば、酵素ドリンクは「究極の飲む点滴」のようなものなのです。

 

2.自宅で日常生活を送りながらできる
断食道場や断食合宿のような形式ではなく自宅で行うホームファスティングですので、仕事を休む必要もなく、いつもどおりの生活を送りながら断食できます。

また、宿泊費用なども必要ないので費用もお手頃です。
もちろん、期間中はいつでもなんでもご相談いただけますし、伊藤浩一本人から毎日サポートメッセージをお送りしますので、孤独にがんばる必要もありません。

 

3.有害物質(重金属)のデトックスが可能
この断食法は、ただ消化器官や休めるだけではありません。他の断食法よりも効率よく有害物質をデトックスできます。
その理由としては、体内のケトン体という物質が鍵となります。私のお伝えしていつCEDミネラルファスティングでは、開始から約48時間後(3日目)になると体内のケトン体が通常の100倍ほどに増えてきます。

ケトン体の材料は脂肪ですので、ケトン体が100倍に増えた状態というのは、脂肪が通常の100倍以上燃えた結果とも言えます。

有害物質(重金属)は主に全身の脂肪に蓄積されているので、脂肪が分解されることで、そこに定着していた有害物質も解かし出され、尿や便から排出されていくことになるのです。

※ケトン体とは、エネルギー源である糖質が極端に不足したときに脂肪が分解されてできる産物で、脳のエネルギーとして使用されます。断食3日目以降、ケトン体をエネルギー源とするように体内のモードが切り替わると、さらに空腹を感じにくく、快適に過ごせるようになります。

※有害物質(重金属)は脂溶性なので、脂質が材料となる組織に蓄積します。脂肪だけでなく、全身の細胞膜や脳組織にも定着していると言われています。

 

 

4.筋肉が減らない
糖新生(※)している時間を最小限に留めるため、筋肉が減らない断食法です。

むしろ回復食で正しい栄養をとれば、断食前よりも筋肉がつきやすくなる人も多くいます。

ダルビッシュ投手などの多くの野球選手、横綱白鵬関などアスリートたちが安心して取り組めるのもこのためです。(彼らは山田豊文先生提唱の「山田式ミネラルファスティング」を行っていています。)

※糖新生とは?
糖新生とは、エネルギー源である糖質(ブドウ糖)が体内で枯渇したときに、筋肉を溶かしてエネルギー源に使う働きです。生命維持には非常に重要ですが、糖新生が起きればその分筋肉は減っていきます。

CEDミネラルファスティングでは、極端に糖質を枯渇させ続けますので、糖新生をしている時間を最小源に留めることができます。(糖新生は、糖質枯渇の状況が約48時間持続するとストップします。そこからは脂肪がエネルギー源の主役となり、その結果の産物としてケトン体が100倍以上に増えるのです。)

 

ヘンププロテイン

麻の実は、現代女性の強い味方です!

スーパーフードの代表格!!の”ヘンププロテイン”

ヘンププロテインの食べ方

お召し上がり方:水や豆乳、野菜・果物ジュースなどに混ぜてお召し上がりください。
付属のスプーン(約15g)で1日2杯を目安に、お好みにより、量を調整してください。
普段のお料理に加えたりなど、お好きな方法でお召し上がりいただけます。

朝食に
ヘンプバナナ豆乳(1杯分)
材料 ・ヘンププロテイン:付属スプーン1杯(15g)
・豆乳:150㏄
・バナナ(熟しているもの):1本
作り方 バナナは軽く輪切りにし、材料をすべてミキサーにかける。
熟したバナナの甘さがお砂糖代わり。
バナナを生ハチミツに変えて、ヘンプ豆乳としてもおすすめ。
種→低温圧搾→残りかす(殻とナッツ)→(殻の部分除去)→ヘンププロテイン
へンプ団子(約4個分)
材料 ・ヘンププロテイン:付属スプーン1杯
・きな粉:大さじ1 (+仕上げ用きな粉:適量)
・黒糖:大さじ1
・亜麻仁油 or 水:大さじ1/2
作り方 材料全てを混ぜて、手で丸める。
最後にきな粉をまぶす。
亜麻仁油で香ばしさをプラス!。
亜麻仁油をいれても 約160kcal
小腹がすいたら
ヘンプごまディップ
材料 ・ヘンププロテイン:付属スプーン1杯
・亜麻仁油:大さじ1
・ごま:大さじ2
・ねりごま:お好みで少々
・塩:ひとつまみ
作り方 材料を全て混ぜる。
そのままおつまみとして。
野菜スティックのディップにも

麻の種子(実)が持つ健康パワー

■良質な植物性たんぱく質

麻の実にはたんぱく質が牛肉や卵・魚よりも多く含まれています。(100gあたり)
必須アミノ酸を含んでいるので元気で強いカラダを作ります。

■麻の実は天然のマルチミネラルビタミン

麻の実には現代人に不足しがちなマグネシウム・亜鉛・鉄・銅がたっぷり。
キレイな肌・髪・健康的な歯、爪を作るのにはかかせません。

■お腹すっきり(食物繊維がたっぷり)

麻の実は食物繊維もたっぷり。麻の実100gでなんとプルーン30個分の食物繊維。
お腹がすっきりするとダイエットや肌ツヤ効果が期待できます。

麻の持つ健康パワーを最大限に利用できる食品

いとう薬局で取り扱っているヘンププロテインについて

原材料証明

ヘンプオイルカナダ社は麻の実油、麻の実油カプセル、麻の実ナッツ、加熱麻の実、ヘンプコーヒー、麻の実粉及びヘンププロテインパウダーを含む自社製品すべてにおいてカナダ産の麻の実を使用していることをここに証明します。

弊社麻の実はカナダ食品検査庁(CFIA)およびカナダ保健省の検査を受けた農場で栽培されています。
全ての麻の実は農薬、除草剤、防腐剤を使用せず、カナダ保健省の認可を得た栽培者によって栽培されています。

弊社の麻の実及び麻の実油製品は非発芽処理を施されています。

ヘンププロテイン栄養成分の一覧

BCAA有用ミネラル含硫アミノ酸30g(添付スプーン2杯)中

エネルギー 117kcal
タンパク質 15g
脂質 3.3g
糖質 1.2g
食物繊維 5.4g
ビタミン ビタミンB1 0.39mg
ビタミンB2 0.12mg
ナイアシン 1.80mg
ビタミンB6 0.45mg
ビタミンE 0.27mg
ミネラル マグネシウム 225.0mg
カルシウム 51.0mg
カリウム 390mg
ナトリウム 0mg
亜鉛 3.6mg
6.9mg
0.6mg
必須アミノ酸 ヒスチジン 367mg
バリン 658mg
ロイシン 912mg
イソロイシン 515mg
フェニルアラニン 621mg
スレオニン 470mg
トリプトファン 113mg
リジン 506mg
メチオニン 336mg
非必須アミノ酸 システイン 258mg
アルギニン 1597mg
チロシン 422mg
プロリン 506mg
セリン 686mg
アスパラギン 1379mg
アラニン 583mg
グルタミン 2501mg
グリシン 604mg

ヘンププロテインの特徴

■完全無添加

保存料・着色料・甘味料は一切使用しておりません。

■低温圧搾未精製のためトランス脂肪酸フリー

諸外国では使用禁止の流れにあるトランス脂肪酸はもちろん一切含まれません。

製造法

マグネシウム

奇跡のミネラル マグネシウム が健全な心身を支える

マグネシウムは体内で300種類以上の酵素の活性化に働き、

神経伝達、筋肉の収縮、炭水化物・タンパク質・脂質の代謝のほか、

あらゆる生体内反応を促進させる触媒として

生命活動に深く関わっている重要なミネラルです。

トピック

01.ミネラルの役割

02.慢性的なミネラル不足の現代

03.ミネラルの不足をおこさない食べ方とは?

04.マグネシウムが健全な心身を支える

05.マグネシウムを多く含む食品

06.マグネシウム不足チェックシート

07.マグネシウムがインスリンの働きを整える!

08.筋肉の緊張を解きほぐすリラックスミネラル

09.エネルギー代謝に必須のミネラル

10.マグネシウムは骨を強くする立役者

11.マグネシウムは便秘解消の実力者

12.マグネシウムは天然の精神安定剤

13.毎日の補充で頭痛スッキリ快調!

14.心臓の健康の鍵を握るマグネシウム!

15.生理が憂鬱な女性に必須のミネラル

16.血流改善はマグネシウムから始める!

01.ミネラルの役割

ミネラルは炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミンと並ぶ5大栄養素の1つで、体に必要な元素の総称です。

健康維持に必要なミネラルはたくさんあり、体内で合成されず、外部から摂取するしかありません。

ミネラルの体内での役割は、骨や歯などの硬い組織の成分として、また、タンパク質や脂質の成分として、体の構成材料として重要です。

その他に、酵素の補助因子やホルモンの成分として存在し、酵素の活性や代謝機能向上します。

その他、ビタミンの活性化、身体のpH維持、浸透圧の調整、筋肉・神経の刺激など生体機能の調整役としても働きます。

1日の必要量はわずかであるため、微量栄養素と呼ばれますが、不足すると糖尿病や心疾患などの生活習慣病のリスクを高める可能性があるとも言われており、健全な心身を支える源として重要な栄養素です。

主なミネラルとその役割
マグネシウム  心臓・筋肉の正常な働き、精神安定、炭水化物・脂質の代謝、血圧の正常化、骨の形成などに必要な栄養素。エネルギー代謝を中心に多種類の酵素反応に関与
亜鉛  インスリンの構成成分、ビタミンCとともにコラーゲンの合成、細胞膜の抗酸化などに必要な栄養素。その他、約300種類の代謝に関わる酵素反応に関与。
 ヘモグロビンの構成成分で酸素はいから全身に運ぶ。また、免疫機能高めたり、口腔内などの粘膜を正常に保つ。
 鉄の吸収や貯蔵などに関与。酵素の構成成分でもあり、免疫機能などにも関与。
カルシウム  骨や歯といった硬い組織の主成分となる。精神伝達にも大きな役割を持ち、興奮や緊張を緩和し、苛立ちを抑え、心臓を正しく働かせる。
リン  歯や骨などの発育、形成を助ける。また、細胞膜の構成元素。代謝エネルギーの貯蔵など生理機構に重要な役割を果たす。
カリウム  細胞内の余分なナトリウムを排出して、バランスをとって、血圧を正常に保ち、高血圧を予防したり、心筋の働きを正常に保つ。また、神経のスムーズな働きを助ける。
セレン  活性酸素を分解する抗酸化酵素の主成分を担い、老化防止や、生活習慣病の予防などに効果的。精子の生成を助ける。
マンガン 亜鉛、銅などとともに抗酸化酵素を構成。活性酸素の分解に関与。脂質や炭水化物などの代謝に必要な酵素の成分。不足すると、代謝機能などに影響及ぼす。

02.慢性的なミネラル不足の現代

ミネラルの必要量は微量ですが、その役割は大変重要です。

不足すると健康損ない、健全な心身を保つ事は難しくなります。

ミネラルは身体の中では作れません!!

すべてのミネラルは身体の中で作り出すことができません。

ですから、基本はバランスの良い食事から摂取することです。

しかし、日本の食生活の現場では、ほとんどの人が慢性的なミネラル不足に陥っています。

なぜ、慢性的なミネラル不足に陥るのか?

①昔に比べて、食品自体の栄養価が低下している

効率化されたハウス栽培や農業、化学品行の使用によって、食品のミネラル含有量が低下。

②調理時におけるミネラルの損失

ミネラルは調理時における食品の洗浄、煮炊きなどにより損失するものが多い。

③食品添加物等によるミネラル必要量の増大

体内でミネラルは有害物質の解毒と関わるが、加工食品などが溢れる現代、必要量の増大、吸収率の低下で、ミネラル不足を招く。

④ストレスによるミネラル必要量の増大

体内でミネラルがストレスから体を守るが、ストレス社会の現代、必要量が増大し、ミネラル不足を招く。

03.ミネラルの不足をおこさない食べ方とは?

どのミネラルも単独でその役割を果たすことができません。多くのミネラルが関連し、協力して働くことで、私たちの体は健全な生命活動を営むことができます。ですから、どのミネラルも欠かすことなく、継続して摂取することが大切です。

どのミネラルも単独でその役割を果たすことはできません。多くのミネラルが関連し、協力して働くことで、私たちの体は健全な生命活動を営むことができます。ですから、どのミネラルも欠かすことなく、継続して摂取することが大切です。

ポイントは… 「毎日」、「各種ミネラルを揃えて」が必須です。

毎日の食生活をより良いものにしたいと誰しも考えますが、内容に無理があって、毎日続かないようであるでは困ります。毎日続けるために、次のように考えてみてはいかがでしょうか。

✔主食を白米から、ミネラルが豊富な玄米ご飯、雑穀ごはんに切り替え、よく噛んで食べましょう。

✔ミネラルが豊富な海藻や野菜を毎日たくさん食べましょう。目標は自分の握りこぶし5つ分。

✔ミネラルが豊富な大豆食品や魚を主なたんぱく源として献立を立てましょう。

✔白砂糖や精白小麦粉などの精製食品の摂取を最小限にしましょう。

✔食材の煮炊きは、煮汁もいただけるような料理にしましょう。

✔調理方法はシンプルにしましょう。

それでも、ミネラルの不足を感じるときには、健康食品を上手に活用することもときには必要です。

04.マグネシウムが健全な心身を支える

マグネシウムはミネラルの中でも特に重要な役割を果たしています。

約60%が骨に、約20から25%は筋肉や神経に、残り1%が血液に含まれています。

その役割は、

① 300種類以上の酵素を活性化させ、生体内反応促進します。

② 体の構成成分として、骨や歯の質を高め、丈夫にします。

③ 筋肉に含まれ、内臓の正常な働き、身体活動の源となります。

④ 炭水化物・たんぱく質・脂質の代謝を円滑にします。

マグネシウム不足は、摂取不足、吸収不良、排泄量の増大によって起こり、

利尿剤、抗生物質、抗がん剤などの薬物使用、ストレス、禁煙、睡眠不足、飲酒等は

マグネシウムの排泄量を増大させます。

また、現代の日本人の食生活は“欧米化”や“精製塩の過剰摂取”などのせいで

マグネシウムの摂取不足が慢性化していますが、

これは2型糖尿病やメタボリックシンドロームなど生活習慣病の発症とも密接な関係があります。

マグネシウムの摂取量はカルシウムの約半分が理想的と言われていましたが、

カルシウムに対するマグネシウムの日常的な摂取不足傾向により、

最近ではもっと多めに取るように意識づけることが大切だと考えられています。

05.マグネシウムを多く含む食品

06.マグネシウム不足チェックシート

下記に、マグネシウムが不足することで起こる可能性のある病気や症状をあげています。各項目に心当たりのある方は要注意です。該当する項目の説明をよくご覧ください。

□糖尿病(生活習慣病)があるor心配

インスリンの働きを整える

□筋肉痛やこむら返りが起こりやすい

過剰に興奮した筋肉をマグネシウムが解きほぐす

 

□疲れやすい・疲れが取れない

エネルギーを作る上でマグネシウムは必要不可欠

□骨折しやすい、骨密度が低いと言われている

カルシウムとの連携で骨の健康を守る

 

 

□ストレスが多い・精神疾患がある

マグネシウムはいわば、天然の精神安定剤

□便秘がち

便に水分を含ませ、らくらくお通じをサポート

 

□動悸がある、もしくは不整脈が出やすい

心臓の拍動を徹底管理

□偏頭痛が起こりやすい

マグネシウムが頭皮の血管を広げ、痛みを和らげる

 

 

□冷え性がある

血流不良は万病の元

マグネシウムは全ての病気を予防するミネラル

□PMS(月経前症候群)がある

女性特有の悩みにもマグネシウム

毎月の憂鬱な気持ちを和らげる

 

07.マグネシウムがインスリンの働きを整える!

血糖値を調整する働きを担うのは、ご存知の通り“インスリン”というホルモンです。通常、インスリンは、血液中のブドウ糖を体内に取り込み、血糖値を下げる働きをしてくれます。

脂肪細胞増加に基づくインスリンの機能低下のほかに、慢性的なマグネシウム摂取不足でもインスリンの機能低下が起こります。

なぜなら、インスリンの働きを整えてくれるのがマグネシウムだからです!!

野菜不足や規則な生活で、マグネシウムが不足し、インスリンが機能しづらく、高血糖状態が続くと、糖尿病につながります。

糖尿病は「死の四重奏」の1つです!

糖尿病、肥満、高血圧、高脂血症は“死の四重奏”と呼ばれており、

心筋梗塞や脳卒中など、死に直結しやすい病気の原因と考えられています。

普段から、マグネシウムを取り入れることを意識し、規則正しくストレスをためない生活を心がけましょう。

08.筋肉の緊張を解きほぐすリラックスミネラル

「イラスト こむら返り」の画像検索結果

夜、寝ているときに、こむら返りを経験される方は多いと思います。

この原因の多くが神経の伝達異常とされています。

ヒトは脳からの信号で筋肉の収縮と弛緩を調整します。

これが異常になる原因には、カルシウム、マグネシウムなど、電解質ミネラルのアンバランスがあります。

電解質ミネラルは細胞内外の濃度変化で、信号伝達など様々な働きを行いますが、マグネシウムはその全体をコントロールするので、特に重要なのです。

睡眠中のこむら返りに注意

気持ちよく眠っていたのに、急に足がつって、目を覚ましてしまったことはありませんか?

寝ているときは知らず知らずに汗をかき、マグネシウムが失われがちです。

この現象が足ではなく心臓で起こったら大変恐ろしいことです。

普段からマグネシウムが不足しない食生活を心がけましょう。

09.エネルギー代謝に必須のミネラル

疲労回復にマグネシウム

ヒトの細胞内にはエネルギーを生み出し、乳酸という疲労物質を分解するクエン酸回路というものがあります。

そのクエン酸回路の回転が速い人は、乳酸の分解が速く、疲労回復のスピードも速くなります。

このクエン酸回路が正常に働くためにはマグネシウムが欠かせません!

マグネシウムが不足するとクエン酸回路がうまく回らず疲労がたまるばかりで、力がわいてこないのです。

上図のクエン酸回路にマグネシウムは必須です。

食事を多くとっても、マグネシウムや他のミネラル、ビタミンがなければクエン酸回路が正常に働かず、エネルギーは生まれません。

白ごはんや精製されたものばかりを食べるのではなく、マグネシウムをたっぷり含む食材を摂ってこそ、それらのエネルギー源が生きてくるのです。

10.マグネシウムは骨を強くする立役者

“骨粗しょう症の予防にマグネシウム”

骨を強くする栄養素と言えばカルシウムが代表的ですが、カルシウムとマグネシウムはバランスよく摂らないと、適切な働きをしないことが分かっています。

骨のためにカルシウムをたくさんとっても、マグネシウムなしではきちんと作用しない、いわば夫婦のような関係なのです。

「カルシウムとマグネシウム」、この2つのミネラルを適切なバランスでとることで、初めて、お互いを助け合い、骨太効果が生まれるのです。

 

理想のバランスは、

カルシウム:マグネシウム=2:1

カルシウムとマグネシウムはバランスが命。

カルシウムとマグネシウムの理想比は2:1と言われています。

野菜や海藻、豆類等はこの理想的なカルマグバランスを含有していて、骨を強くするようにはうってつけです。

11.マグネシウムは便秘解消の実力者

“カチコチになった便をやわらかく”

便秘には様々な原因がありますが、腸の蠕動運動がきちんと行われず、食べ物のカスが腸の中に長時間居座り続け、水分を取られてしまい、便がガチガチに固くなってしまうというのが一般的な原因です。

マグネシウムは水溶性食物繊維と同様に、便に水を含ませてやわらかくする効果があり、スムーズな排便を促します。

病院では、マグネシウムを下剤として処方するほどの実力者なのです。

 

マグネシウムは朝に水分を集める

腸の蠕動運動の他にも冷えやストレスなども便秘の原因になることが知られていますが、これらの症状にもマグネシウムが効果的ね!

他にも水分をしっかりと取る、規則正しい食生活、運動なども併せて行うと効果的です。

12.マグネシウムは天然の精神安定剤

“ストレスの多い方は意識的な補給を”

マグネシウムは、イライラ・ストレスからくる神経の興奮を抑え、

神経伝達をスムーズに整えてくれる働きがあるため、

天然の精神安定剤と呼ばれるほど、抗ストレス効果の高いミネラルです。

ただ、様々な欠乏要因や消耗要因があることから、マグネシウムはしっかりと意識して摂られるのがよいでしょう。

 

やけ酒は余計にイライラを増す!?

ストレス解消に”お酒”を利用される方は少なくないでしょう。

しかし、アルコールは利尿作用が強く、マグネシウムを体外に排泄してしまいます。

ストレス解消にちょっと一杯…この習慣がイライラを悪化させる要因となっている可能性もあるのです。

13.毎日の補充で頭痛スッキリ快調!

毎日の補充で頭痛スッキリ快調!

頭の片側もしくは両側が「ズキンズキン」と脈打つように痛む…こんな経験はありませんか?

これこそ正しく偏頭痛の代表的な症状です。

偏頭痛のメカニズムはいろいろな説があり、はっきりとは解明されていませんが、頭皮の血管に炎症が生じ、痛みが起こるためと言われています。

マグネシウムには血小板が凝集するのを防ぎ、血管の収縮を抑える働きがあり、偏頭痛予防には大変効果的です。

しかし、残念なことに現代人のほとんどがマグネシウムの必要量を満たしていない状態で、

頭痛薬の乗用車を増加させる一因になっています。

 

薬は負のスパイラル

市販の鎮痛剤は、痛みを感じ取る脳内のセンサーを麻痺させて痛みを取り除きます。

しかし、これに依存してしまうと、脳内のセンサーの働きが悪くなり、ちょっとした痛みに対しても過剰に反応してしまいます。

痛みを取るために薬を飲む→センサーが働かなくなる→また薬を飲む…

薬は正しく負のスパイラルなのです

14.心臓の健康の鍵を握るマグネシウム!

筋肉や血管をリラックスさせる効果があるマグネシウム。

不足してしまうと、痙攣や震え、急激な筋収縮を引き起こします。

マグネシウム不足の症状が心臓で起こってしまうと…心臓がきちんと拍動できなくなるのは想像に難くないでしょう。

これが狭心症や心筋梗塞など虚血精神疾患の原因となります。

心臓は毎日得得と血液を循環させ、生命を維持するのには欠かせない臓器。

その心臓が働くなくなってしまうと生きていけません。

十分なマグネシウムで大切な心臓を、ぜひともいたわってあげてください。

カルシウム/マグネシウム比率が

高ければ高いほど虚血性心疾患に

マグネシウムはカルシウムとの関係が最も重要です。

上のグラフでは食事中のマグネシウム摂取量に対してカルシウム摂取量が多い国ほど虚血性心疾患の死亡率が高いことが報告されています。

15.生理が憂鬱な女性に必須のミネラル

女性の悩み、PMS予防にマグネシウム

PMSは月経前症候群とも呼ばれ、女性の80%が何らかの症状を経験していると言う、大変身近な健康問題です。

生理前になると、体が子宮内膜を「経血」として身体の外に出す準備を始めます。

同時に出血は身体の水分を失うことでもあるので、身体の水分を確保しようとして、いわゆる“むくみやすい”状態にするのです。

このときマグネシウムが排泄されてしまうため、体内のミネラルバランスが崩れ、むくみや胸の張り、倦怠感といったPMS特有の症状の原因になるのです。

 

 

PMSのイライラにもマグネシウム

脳内のリラクゼーション物質であるセロトニンは、マグネシウムやナイアシン、ビタミンB 6がないと作られません生理前後に起こりがちなマグネシウム欠乏のせいでセロトニンの合成量も少なくなり、イライラを起こしやすくします。

女性は特にマグネシウムの補給を心がけ、自分の身体と賢く付き合いましょう。

16.血流改善はマグネシウムから始める!

手足が氷のように冷たい…冷え性にマグネシウム

冷えによる血流障害は、血液が全身の細胞に行き渡らず、心臓や組織の働きが悪くなる原因となります。

冷えは「万病の元」と言われるのはこれが由縁です。

マグネシウムは血液成分をサラサラにし、

血管を柔らかくする作用があるため血流改善、体温維持のためには不足させたくないミネラルです。

体内でのおよそ300種類以上の酵素の働きをフォローするため、冷えにより乱れてしまった代謝を整える意味でも効果的です。

 

冷え性と不妊

近年問題となっている不妊も実は冷え性と深く関係しています。

身体が冷えてしまうと、子宮内の環境を良い状態に維持するのが難しくなることが一因。

まずはマグネシウムの補給で“冷え”対策を試みてはいかがでしょうか?

栄養・漢方相談の流れ

*②の直接ご来店の時に、接客中の場合は、お待ちいただきますようにご協力をお願いしております。

あなたの悩みに耳を傾けることから栄養療法と漢方の治療は始まります。

いとう薬局では、お客様との対話から、体調を崩された原因を一緒に探っていきます。

また、カウンセリングを通して、健康を取り戻す心構えを持っていただき、継続的にサポートする体制を整えています。

皮膚科、婦人科、子供のアレルギーにお悩みのお客様には特に喜ばれています。

アレルギー疾患に関しては、漢方服用はもちろんのこと、食事指導をはじめ、スキンケアまで、詳しくアドバイスを行っています。

子宝の相談に関しても、妊娠だけを目標とせず健康で元気な赤ちゃんが生まれてくるように、また、母子共に健全であるよういつも心がけています。

 

 

いとう薬局の便利な使い方

1 必要な商品だけを買いたい方へ

いとう薬局では、ドラッグストアのように、必要な漢方だけささっとご購入いただくこともできます。
ご都合の良いときにご来店いただき、スタッフに一言「○○に効く漢方ください」とお声がけいただければ、すぐにご案内いたします。
(直接ご来店の時に、接客中の場合は、お待ちいただきますようにご協力をお願いしております。)

2 ご来店での相談

いとう薬局は、漢方薬・自然薬・健康食品・医薬品等の相談販売を行う医薬品販売業です。

気になる症状のある方は、お気軽に店舗へお越しください。

直接お会いしてお話しを伺うことで、あなたの体質を知る手がかりがたくさんあります。

詳しいご相談をご希望の方は、お電話にて相談のご予約をお入れください。

お一人30分~60分でご予約を承ります。※ カウンセリングのお時間はお客様の状況によって変わります。

分子栄養療法・東洋医学に照らし合わして、

あなたの体質と今の体調がどういう状態なのかをおうかがいしております。

連絡先: いとう薬局 082-503-5520 相談担当 伊藤

営業日時: 火〜土: 9:00〜19:00

 

ご相談の流れ

 

ご相談は予約の方が優先ですので、直接ご来店いただいた場合、長時間お待ちいただくこともあります。事前にご予約いただければ、迅速にご相談に応じることができますので、できるだけご予約の上、ご来店ください。

まずは、お電話ください。

12:00~15:00が繋がりやすい時間帯です。

火〜土: 9:00〜19:00  いとう薬局 082-503-5520 相談担当 伊藤

栄養相談をご希望の方へ

からだのことや、健康のことで

お悩みの方は、まずは、いとう薬局へ ご相談ください!

体の調子が気になる時、

なかなか人には相談しづらいこともあります。

そんな時は、いとう薬局を頼ってください。

いとう薬局のスタッフが丁寧にお答えしています。