いとう薬局

広島市中区十日市町の栄養療法専門薬局です。

TEL.082-503-5520

〒730-0806

広島市中区西十日市1-27

医療

水いぼ 経過報告

先日、こどもが絵本を見ながら

手のひらをかゆがって気にしていたので

見せてもらうと、

ツヤのあるデキモノ発見!

この時期になると

どこから来るのか!?

水いぼさん

 

この水いぼさんは

保湿が十分でない場合は、放っておくと1個や2個では収まらず、全身に広まりやすいのが特徴です。

日本臨床皮膚科医会は、

「プールを禁止していないが、タオルや浮き輪を介して感染する恐れがあるとして、共用は避ける」

と提言しています。

簡単に治す方法をお探しならいとう薬局へご相談ください。

改善例をご覧ください。

患部を

手洗いしてから

水溶液を1日2回塗るだけです。

絆創膏しなくていいです。

広めに塗ることで、広がらないです。

 

この水溶液は、いとう薬局で取り扱っています。

お子様が口にされても安全なものでできているので

手のひらを口に入れても安心です。

 

なので、例えば

遊び疲れて寝ている子供にもケアできるので

お母さんからは手間は少ないと喜んでもらえました

広がることもなく、自然に枯れていくことを経験しています。

2019.05.26 薬塾広島 開催のお知らせ

薬塾広島は薬剤師向けに情報発信をしております。

勉強会開催のお知らせをいたします。

 

今回は一般参加可能です。

栄養療法にご興味のある方はご参加ください。

参加ご希望の方は、082−503−5520へ 火〜土曜の9:00~19:00の間にご連絡ください。

 

講師:小池雅美医師

日にち:2019.05.26 日曜日

時間:10:00~15:30

場所:広島県薬剤師会 2階研修室

参加費:

5/23木曜日までの事前予約の方は、10,000円

当日参加について

薬剤師会会員は、15,000円

一般と他職種は、20,000円

お弁当希望者はお申し込み時にお伝えください、1,200円/人

事前申込先は、いとう薬局 火〜土曜日 電話082-503-5520  FAX 082-503-5510

 

口紅アレルギーで接触性皮膚炎!!ステロイドは使いたくない方へ

40代の女性のちょっとした悩み
〜唇ケア編〜

「口紅を塗ると、

ぶつぶつ、カサカサ、

つけてしばらくすると何となくピリピリして水泡したり、

カサカサしてかぶれたり、唇のきわの皮が剥けたりしてしまう」

口紅をつけなければおきないので、

気にはなるけれど、我慢して過ごしていた。

 

経過

今まで使えていた口紅で、

ある日突然

唇がブツブツ、カサカサ

製造メーカーを変えると

使い始めはいいのだけれど

また、症状が出てしまい イタチごっこで どうしよう…

と、40代の女性が悩んで相談をくださいました。

 

心配になりまずは皮膚科に受診されたそうです。

「医師からは口紅アレルギーは

接触性皮膚炎の一種と説明を受けました、

原因物質を特定したいでしょうけれど、

アレルギー要因は膨大にあるので検査によって特定するのは難しい

と説明うけて、ステロイドの入った薬を出されました。

ステロイド塗っていると治るのですが、また症状が出てきます。

ステロイドは使い続けないほうがいいと聞いて

使い続けるのは抵抗があるのでなんとかなりませんか?」

 

 

唇を元気な状態にするための4つのポイント

1:鉄分を食事やサプリメントで補給する。

2:アレルギーならアレルギーの薬、アトピーならアトピーの薬を使い症状を軽くする。

3:唇を保護するために、馬油やプロペトを使う。

4:口紅をつける前に、ピュアバリアを使う。

 

今回の女性は、

1は食事とサプリで気をつけて。

2は薬をあまり使いたくないとのことでしたので、

3と4でケアすることにしました。

 

 

馬油は、人の油に一番近い成分です。

唇にのせた瞬間とろける

天然の最高級の馬油です。

添加物不使用、

加熱未処理、

脱臭未処理

 

 

 

ピュアバリアは、唇(素肌)にかぶれないように膜を作るための商品です。

パッチテスト済み、

ステロイド不使用、

パラベン不使用、

ワセリン不使用

ベタつかず、肌に優しい植物エキス配合です。

 

 

いとう薬局では、常時取り扱い品です。

 

2019.03.03 薬塾広島 開催のお知らせ

薬塾広島は薬剤師向けに情報発信をしております。

今年最初の勉強会開催のお知らせをいたします。

参加ご希望の方は、082−503−5520へ 火〜土曜の9:00~19:00の間にご連絡ください。

中川茂男講師

日にち:2019.03.03

時間:13:00~16:00

場所:広島県薬剤師会 2階研修室

妊娠希望 風疹どうする?

妊娠希望のご夫婦の方から

「風疹予防接種はうけるべきなの?」とご質問をいただきました。 要点をまとめました。

 

 

 

 

 

風疹は、かかるとどうなるの?

母が風疹を妊娠中にかかると、

先天性風疹症候群という障害をもった

お子さんが生まれる可能性があります。

障害の種類には「難聴、心疾患、白内障、発達の遅れ」などがあるようです。

どうすればいいの?

早めに風疹ワクチンを病院でおうけください。

ただし、

ワクチンを打っても100%防げる効果はありません。

ですので、

母親だけでなく、

父親や子供や同居家族さんは受けておかれることをお勧めします。

 

どこで受ければいいの?

予防接種をうけるには、

病院に電話して「妊娠希望なので風疹ワクチンを打ちたい」とお尋ねください。

(産婦人科では扱えず、小児科へ紹介されるケースもあるようです。)

お母さんの場合は、

生理予定日のタイミングで来院するように説明を受けることが多いです、

生理が来たら予防接種に向かいましょう。

ワクチンを打った後は、

2回生理が来るまでの期間は、避妊をしてください。

お父さんやご家族さんの場合は、

ワクチンを用意してもらい、早めにうちに行きましょう。

(厚生労働省風疹Q&Aより)

相談薬局なら不妊治療も受けれます。

いとう薬局では、

生活習慣相談と漢方治療に対応しております。

5つの生活習慣についてカウンセリングを行っております、

・ストレス緩和。

・至適な運動の具体的な内容。

・食事について。

・睡眠について。

・体重管理について。

それに加えて、

冷え対策の漢方薬処方をご提案しております。

お気軽にご相談ください。

電話082-503-5520

2019年春の花粉症

今年もまもなく花粉症の方にはつらい時期が来ようとしています。
多くの地域においてスギ・ヒノキは、2018年夏に高温・少雨だったために2019年4月は過去最大の飛散になるとの予想が出されています。

例年よりひどい症状を訴える方が増える可能性があります、予防をお勧めします。

花粉症の初期の鼻づまりなら、漢方の小青竜湯や麻黄附子細辛湯などがよく効いてくれます。
飲んでも効かないや症状がそれよりひどい場合(下記)は、別の漢方薬をいとう薬局ではご提案いたします。
・鼻づまりに鼻水もねばりが強いですか?
・熱っぽいですか?

また、ひどい症状にならないように、1月から緑のタウロミンやミネラル点鼻やビタミンDや低糖質にしたり玉屏風散などの漢方薬でご自身にあった予防法を行ってください。


参考:第45回東海花粉症研究会の聴講記録、日本気象協会長期予報、など