いとう薬局

広島市中区十日市町の栄養療法専門薬局です。

TEL.082-503-5520

〒730-0806

広島市中区西十日市1-27

医療

水いぼ(伝染性軟属腫)

水いぼは、丸くて光った、うつるイボです。

つぶすと白いかたまりが出てきます。

この中にウイルスがたくさん含まれていて、これがつくとうつります。

くすり :いろいろな薬を試してみることもあります。薬局では、漢方薬のヨクイニンやケイ素を使って治しています。つまんでとるのは痛くて泣きますし、血が出るので気が引けます。ケイ素はお風呂上がりに塗るだけで痛くないですし、早くとることができます。

つまんでとる :ピンセットでつまんでとり、消毒しておきます。でも痛いし、全部とってもまたできることがあります。この方法は子供にとってはトラウマものです。

治るまで待つ :特別な治療をしなくても一年ぐらいで治るので、泣かせてまで取り除かなくていいでしょう。

水いぼとプール

・プールの水でうつるわけではありません。

・裸の体をこすりつけたり、浮き輪やビート板、タオルを共用すると、うつることがあります。

・プールや水遊びを禁止したり、出席を停止したりする必要はありません。

「水」から始まる似た言葉で「みずぼうそう(水痘)」があります。

みずぼうそうは兄弟や両親にうつります。

症状により、かゆみ止めのぬりぐすり、のみぐすり。化膿があれば化膿止め。症状によっては抗ウイルス薬が処方されることがあります。

医師は水いぼに対して「特別な治療をしなくても一年ぐらいで治るので、泣かせてまで取り除かなくていいでしょう。」とはいいますが、

ごきょうだいがいるご家庭の場合や預ける先や保護者の間で共通理解が持てているかが心配に思われることもあるでしょう。その場合は、ケイ素水をお試しください。私の子供の場合4日で治り大変助かりました。

漢方やケイ素は郵送しております。メールかお電話でお問い合わせください 。

電話 082-503-5520

 

風邪のひき始めの対処法 3つ

こじらせないコツは「早め!」

気温の低下や空気の乾燥によって、思いがけず風邪を引いてしまうことが増える今の季節。しかしながら、寒さで体が冷えてしまうことや、喉が乾燥してしまうことが風邪の直接的な原因になるわけではありません。

風邪の原因の多くは、鼻や喉などから体内に侵入するウイルス。寒さや冷えによって体が弱っていたり、ストレスで免疫力が低下していると、ウイルスが粘膜の炎症となり、風邪の症状を誘発しています。

したがって、風邪をひかないためには、ウイルスが侵入するタイミングで炎症を起こしてしまわないように対処することが大切です。

1:まずは、安静第一。しっかり体を休めましょう。

風邪をひいてしまったら、湿度を高めにした暖かい部屋で、充分な睡眠をとりましょう。汗をかいたら、よく拭きとり、体を冷やさないようにしてください。水分補給は忘れずに。

手が冷たい場合は、エネルギー切れのサインなので、おかゆやだし汁を摂りましょう。

水分も取れるのでだし汁のおかゆはおすすめです。

2:熱がなければ、お風呂でゆっくり温まりましょう。

お風呂の湯気は、鼻やのどの粘膜に潤いを与えてくれます。体力の消耗の少ない、ぬるめのお湯にゆっくり入り、入浴後は体を冷やさないように注意してください。ただし、長湯は禁物です。

3:口の中を綺麗にしましょう。

歯磨きと歯間ブラシをセットでおこなってください。

舌に苔がはえているなら、舌を傷つけない強さで優しく取り除いてください。

鼻うがいをして喉の奥からきれいにしてください。

クリーニング後にはマスクをするとスッキリが続きやすいです。

2018.11.25 薬塾広島開催

薬塾広島は薬剤師向けに情報発信をしております。

勉強会開催のお知らせをいたします。

参加ご希望の方は、082−503−5520へ 火〜土曜の9:00~19:00の間にご連絡ください。

中川茂男講師

日にち:2018.11.25

時間:13:00~16:00

場所:広島市中区 広瀬北町公園内 広瀬集会所1階

アクセス:

お車の方は、駐車場はございませんので、お近くのパーキングにお止めください。

新幹線の方は、広島駅からJR横川駅へ乗り換えてください。横川駅から市電に乗り換えて最寄りの駅の「寺町」で下車してください。徒歩3分以内

三村松の看板を目印に、三村松の裏の公園が会場です。

 

薬塾広島

ようこそ薬塾広島へ

この勉強会の対象薬剤師は、かかりつけ薬剤師(生活者のよりよき相談者になることがやり甲斐と感じれる)先生方をメインターゲットにした教育プログラムです。

 

参加いただいた先生から参加した感想

「医学教科書の内容が頭でイメージできるようになったので自信を持って説明できる。」女性薬剤師

「困っていた、地域の活動でお話しするネタがいっぱいいただけた。」男性薬剤師

「忘れやすい私としては一回だけの勉強会とは違って、繰り返しお話しいただけるので参加するたびに理解が深まる。」女性薬剤師

このようなコメントを複数いただいております。

 

なお、本会は2013年よりスタートして年に6回のペースで勉強会を開いております。

過去のプログラムのDVD+配布資料についてはこちらをご覧ください。

講師:


中川茂男講師、小池雅美医師、中村真弓歯科医師、その他現場で活躍されている講師をお迎えしてご講演いただいております。

医師・歯科医師・医学研究者の色々な視点を学べます。

コンセプト:

卒後教育の場として体の仕組みを学び、薬学と結びつける。

学ぶ中で体と医薬品との関わりを理解し自分で組み立てることが出来るようになること。

それには、医薬品・サプリメントなど薬局で取り扱うもの全てに精通する必要がある。

具体的な症例や、具体的なアクションプランを例にしながら学べる場とする。

目標:

私たち薬剤師が体について効率よく理解し、

既に手に入れている薬学的知識と統合し、

それを元に生活者に行動してもらえるように援助すること。

講座でやって行きたい事を講師の私(中川茂男)はどう考えているか。

中川講座が目指したい事  広島

 

薬剤師のための ”薬剤師 業務支援プログラム”です。

 

 

寝れない

寝れなくて悩んでいませんか?

「薬をもらうのはできるだけ避けたい」

「寝ることが不安に感じる」

「次の日にこたえるからなんとかしたい」など

悩みをなんとかしたい!相談したい!

薬を使う前に、すべきことがあります。

まず生活の見直すチェックポイントヒントに生活を見直してみませんか。

 

チェックポイント

1:ご自身の胃腸の消化力の低下はないか。 ある□ なし□

2:疲れやだるさがどんな時に起きるのか、常に感じているのか。午前□ 午後□ いつも□

3:貧血症状はないか。ある□ ない□ わからない□

4:心の疲労感、不安や怒りなどの心のざわつきはないか。対人関係□ お金□ 家族□ 自分のこと□

5:交感神経を興奮させるようなことをしていないか。

(カフェイン□、体の冷え□、騒音□、

ストレス□、歯茎の炎症や鼻炎や痔□、貧血□、

空腹□、水分不足□、テレビやスマホを見る□)

上の5項目に関して、□にチェックをいれて生活を見直してみてください。

この他に以外とうかがうとあるのが、

寝る布団が湿っていて知らない間に冷えたりしていたり、

寒すぎる部屋になっていたりがあります。

 

必要に応じて、鉄、亜鉛、炎症治療、腸内環境改善、消化機能補助、体温維持、血糖コントロールなどについてご提案いたします。

お問い合わせは、このページに印をつけてメールかFAXでいとう薬局へご相談ください。

メールアドレス ito.110@sweet.ocn.ne.jp

FAX 082-503-5510

電話 082-503-5520

 

病院で扱う 病について

あいうえお順リンク

●アレルギー性鼻炎●うつ病●胃食道逆流症
禁煙●過敏性腸症候群●インフルエンザ●高血圧
●喘息●脂質異常症●心不全●C型肝炎●ざ瘡●深部静脈血栓症●心房細動
2型糖尿病
●認知症
●変形性ひざ関節症●偏頭痛●不眠●肥満
末しょう動脈疾患●慢性閉そく性肺疾患
●腰背部痛