いとう薬局

広島市中区十日市町の栄養療法専門薬局です。

TEL.082-503-5520

〒730-0806

広島市中区西十日市1-27

栄養療法・細胞環境デザイン学

2019年春の花粉症

今年もまもなく花粉症の方にはつらい時期が来ようとしています。
多くの地域においてスギ・ヒノキは、2018年夏に高温・少雨だったために2019年4月は過去最大の飛散になるとの予想が出されています。

例年よりひどい症状を訴える方が増える可能性があります、予防をお勧めします。

花粉症の初期の鼻づまりなら、漢方の小青竜湯や麻黄附子細辛湯などがよく効いてくれます。
飲んでも効かないや症状がそれよりひどい場合(下記)は、別の漢方薬をいとう薬局ではご提案いたします。
・鼻づまりに鼻水もねばりが強いですか?
・熱っぽいですか?

また、ひどい症状にならないように、1月から緑のタウロミンやミネラル点鼻やビタミンDや低糖質にしたり玉屏風散などの漢方薬でご自身にあった予防法を行ってください。


参考:第45回東海花粉症研究会の聴講記録、日本気象協会長期予報、など

妊娠初期の葉酸はどのくらい?いつから摂るの?効果は?

日本では、妊婦の葉酸の摂取推奨量は480μg

この480μgは国際水準(600μg)から比べて大変少ない量です。

悩ましいことに、女性の実際の摂取量は大きく割り込んでいます。

一方で葉酸の役割は、核酸の合成という、健康のあらゆる面で重要だということがわかっています。

厚生労働省もたくさんのビタミンの中で「サプリメントをとりましょう」ということを推奨しているのは葉酸だけです。

葉酸が不足によって、二分脊椎症などの障害を持って生まれるからです。

葉酸は核酸の合成・修復・調整になくてはならないビタミンなので、一番核酸が必要なのは、何といっても胎児です。

胎児は小さいのに、母親と同じ量の葉酸を必要とします。

お腹の中で大きく育っていく中で、葉酸が足りないと一番弱いところから問題が起きてしまいます。つまり、神経管を閉じなければいけないところが閉鎖障害を起こしてしまう。これは、どの段階で葉酸が不足し、どこに働いて神経管閉鎖障害が起こるのか、国際的な研究によってすでに明らかになっています。

「葉酸が不足しても大丈夫だよ」というような無責任なことを行っていると、障害を持って生まれる子供がどんどん増えることになります。

葉酸を普段から食事や効率よくサプリメントで摂取することは、障害児対策だけではなく、脳卒中や認知症などにも有用、うつ対策、ホモシステインを減らすことにつながります。

胎児の神経を壊す葉酸不足以外に、水銀も問題を起こします。
水銀をとることは控えてください。厚生労働省も啓蒙しています。

これからママになるあなたへ(パンフレット)(PDF:3,606KB)

Q 葉酸をとるいい時期は?
A 妊娠希望ならサプリメントを摂り始めましょう

Q 子供は二人目だから大丈夫?
A 油断は禁物です。二人目以降の妊娠でも障害が起こる確率が下がるわけではありません。意識して葉酸をおとりください。

薬塾広島

ようこそ薬塾広島へ

この勉強会の対象薬剤師は、かかりつけ薬剤師(生活者のよりよき相談者になることがやり甲斐と感じれる)先生方をメインターゲットにした教育プログラムです。

 

参加いただいた先生から参加した感想

「医学教科書の内容が頭でイメージできるようになったので自信を持って説明できる。」女性薬剤師

「困っていた、地域の活動でお話しするネタがいっぱいいただけた。」男性薬剤師

「忘れやすい私としては一回だけの勉強会とは違って、繰り返しお話しいただけるので参加するたびに理解が深まる。」女性薬剤師

このようなコメントを複数いただいております。

 

なお、本会は2013年よりスタートして年に6回のペースで勉強会を開いております。

過去のプログラムのDVD+配布資料についてはこちらをご覧ください。

講師:


中川茂男講師、小池雅美医師、中村真弓歯科医師、その他現場で活躍されている講師をお迎えしてご講演いただいております。

医師・歯科医師・医学研究者の色々な視点を学べます。

コンセプト:

卒後教育の場として体の仕組みを学び、薬学と結びつける。

学ぶ中で体と医薬品との関わりを理解し自分で組み立てることが出来るようになること。

それには、医薬品・サプリメントなど薬局で取り扱うもの全てに精通する必要がある。

具体的な症例や、具体的なアクションプランを例にしながら学べる場とする。

目標:

私たち薬剤師が体について効率よく理解し、

既に手に入れている薬学的知識と統合し、

それを元に生活者に行動してもらえるように援助すること。

講座でやって行きたい事を講師の私(中川茂男)はどう考えているか。

中川講座が目指したい事  広島

 

薬剤師のための ”薬剤師 業務支援プログラム”です。

 

 

簡単!CEDミネラルファスティング

山田豊文所長(杏林予防研究所)の教育プログラムを広島市内で講習会を2017年7月より行っていきます。
その中で根幹のメニューがCEDミネラルファスティングです。
(CEDとは細胞環境デザイン学の略語です。

ミネラルファスティングとはミネラル酵素や栄養素を補充しながら行う断食のことです。

ファスティングとは断食のことをさします。)

細胞環境デザイン学認定講師が実践形式でお伝えする。
体験型講座のご案内です。

健康と美容の両方から改善していきませんか?

「人は食べたものからできている。」

「今のままでは病気になるかもしれない、とにかく痩せさえすればすべて上手くいくはず…それって本当?」

「気を配った食事をしていても改善なし!どうしたらいいの?」

「薬との関連はどうすればいいの?」

いままで一人で頑張ってこられたあなたへ

あなたの健康を安全に取り戻していただくため

私たちが自信を持って提供するテクニックは
あなたに必要な事をオーダーメイドでお選びいたします。

不安に思うところがあれば、

じっくりカウンセリングを通してご説明いたします。

CEDミネラルファスティングを知れば

あなたとってパワフルな健康マネージメントツールの一つとなることでしょう。

とにかく体験したい方、

理論からしっかりと学びながら体験したい方

どちらの場合でも対応しております。

 

→CEDミネラルファスティング 予約相談はこちら。

初回カウンセリングは無料・1時間です。

082ー503ー5520

繋がりやすい時間帯

平日 13:00~15:00

 

 

ファスティングとは

ファスティングとは古くから医療、健康を目的として行われてきました。

ファスティングについて、食べない・カロリー制限と誤解を受けやすく、

従来のダイエットの方法の一つと捉えていらっしゃる方もいらっしゃいます。

ダイエットだけでなく、オートファジーなどに関係しており色々と私たちの不調も回復してくれます。

言うなれば、自分の細胞の持っている本来の機能を取り戻す方法の一つなのです。

体験なさると、いい事がいっぱい起こるでしょう。

CEDファスティングのおすすめしたい方々は

体質改善しつつダイエットしたい。

生活習慣病やガンから体を守りたい。改善したい。

食品に含まれる重金属をデトックスしたい。

肌を綺麗に保ちたい。化粧ノリをよくしたい。

便秘を改善したい。

アレルギー症状(アトピー、花粉症、主婦性湿疹、尋常性乾癬など)を改善したい。

妊活中、精子の不調、妊娠、赤ちゃんを無事に産みたいとお考えのかた。

CEDミネラルファスティングの特徴

1.空腹を感じづらい
ファスティング(断食)用に開発された酵素ドリンクを飲みながら過ごすことで、生命を維持するのに必要な最低限の糖質(カロリー)は摂取できます。

そのため、空腹感に苦しむことはあまりありません。

1年以上の発酵期間を経たドリンクですので、栄養素は低分子化されています。

そのため、野菜ジュース断食などとは違って、消化の負担がほとんどなく、すぐに人体に消化・吸収されエネルギーに変換されていきます。
いわば、酵素ドリンクは「究極の飲む点滴」のようなものなのです。

 

2.自宅で日常生活を送りながらできる
断食道場や断食合宿のような形式ではなく自宅で行うホームファスティングですので、仕事を休む必要もなく、いつもどおりの生活を送りながら断食できます。

また、宿泊費用なども必要ないので費用もお手頃です。
もちろん、期間中はいつでもなんでもご相談いただけますし、伊藤浩一本人から毎日サポートメッセージをお送りしますので、孤独にがんばる必要もありません。

 

3.有害物質(重金属)のデトックスが可能
この断食法は、ただ消化器官や休めるだけではありません。他の断食法よりも効率よく有害物質をデトックスできます。
その理由としては、体内のケトン体という物質が鍵となります。私のお伝えしていつCEDミネラルファスティングでは、開始から約48時間後(3日目)になると体内のケトン体が通常の100倍ほどに増えてきます。

ケトン体の材料は脂肪ですので、ケトン体が100倍に増えた状態というのは、脂肪が通常の100倍以上燃えた結果とも言えます。

有害物質(重金属)は主に全身の脂肪に蓄積されているので、脂肪が分解されることで、そこに定着していた有害物質も解かし出され、尿や便から排出されていくことになるのです。

※ケトン体とは、エネルギー源である糖質が極端に不足したときに脂肪が分解されてできる産物で、脳のエネルギーとして使用されます。断食3日目以降、ケトン体をエネルギー源とするように体内のモードが切り替わると、さらに空腹を感じにくく、快適に過ごせるようになります。

※有害物質(重金属)は脂溶性なので、脂質が材料となる組織に蓄積します。脂肪だけでなく、全身の細胞膜や脳組織にも定着していると言われています。

 

 

4.筋肉が減らない
糖新生(※)している時間を最小限に留めるため、筋肉が減らない断食法です。

むしろ回復食で正しい栄養をとれば、断食前よりも筋肉がつきやすくなる人も多くいます。

ダルビッシュ投手などの多くの野球選手、横綱白鵬関などアスリートたちが安心して取り組めるのもこのためです。(彼らは山田豊文先生提唱の「山田式ミネラルファスティング」を行っていています。)

※糖新生とは?
糖新生とは、エネルギー源である糖質(ブドウ糖)が体内で枯渇したときに、筋肉を溶かしてエネルギー源に使う働きです。生命維持には非常に重要ですが、糖新生が起きればその分筋肉は減っていきます。

CEDミネラルファスティングでは、極端に糖質を枯渇させ続けますので、糖新生をしている時間を最小源に留めることができます。(糖新生は、糖質枯渇の状況が約48時間持続するとストップします。そこからは脂肪がエネルギー源の主役となり、その結果の産物としてケトン体が100倍以上に増えるのです。)

 

寝れない

寝れなくて悩んでいませんか?

「薬をもらうのはできるだけ避けたい」

「寝ることが不安に感じる」

「次の日にこたえるからなんとかしたい」など

悩みをなんとかしたい!相談したい!

薬を使う前に、すべきことがあります。

まず生活の見直すチェックポイントヒントに生活を見直してみませんか。

 

チェックポイント

1:ご自身の胃腸の消化力の低下はないか。 ある□ なし□

2:疲れやだるさがどんな時に起きるのか、常に感じているのか。午前□ 午後□ いつも□

3:貧血症状はないか。ある□ ない□ わからない□

4:心の疲労感、不安や怒りなどの心のざわつきはないか。対人関係□ お金□ 家族□ 自分のこと□

5:交感神経を興奮させるようなことをしていないか。

(カフェイン□、体の冷え□、騒音□、

ストレス□、歯茎の炎症や鼻炎や痔□、貧血□、

空腹□、水分不足□、テレビやスマホを見る□)

上の5項目に関して、□にチェックをいれて生活を見直してみてください。

この他に以外とうかがうとあるのが、

寝る布団が湿っていて知らない間に冷えたりしていたり、

寒すぎる部屋になっていたりがあります。

 

必要に応じて、鉄、亜鉛、炎症治療、腸内環境改善、消化機能補助、体温維持、血糖コントロールなどについてご提案いたします。

お問い合わせは、このページに印をつけてメールかFAXでいとう薬局へご相談ください。

メールアドレス ito.110@sweet.ocn.ne.jp

FAX 082-503-5510

電話 082-503-5520

 

2018/10/7 特別講演 薬塾広島 開催のお知らせ

薬塾広島は薬剤師向けに情報発信をしております。

勉強会開催のお知らせをいたします。

参加ご希望の方は、082−503−5520へ 火〜土曜の9:00~19:00の間にご連絡ください。

小池雅美講師

日にち:2018.10.07

時間:10:00~16:00

場所:広島県薬剤師会館 新館

 

案内書@20181007@薬塾広島