いとう薬局

広島市中区十日市町の栄養療法専門薬局です。

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肌荒れ

口紅アレルギーで接触性皮膚炎!!ステロイドは使いたくない方へ

40代の女性のちょっとした悩み
〜唇ケア編〜

「口紅を塗ると、

ぶつぶつ、カサカサ、

つけてしばらくすると何となくピリピリして水泡したり、

カサカサしてかぶれたり、唇のきわの皮が剥けたりしてしまう」

口紅をつけなければおきないので、

気にはなるけれど、我慢して過ごしていた。

 

経過

今まで使えていた口紅で、

ある日突然

唇がブツブツ、カサカサ

製造メーカーを変えると

使い始めはいいのだけれど

また、症状が出てしまい イタチごっこで どうしよう…

と、40代の女性が悩んで相談をくださいました。

 

心配になりまずは皮膚科に受診されたそうです。

「医師からは口紅アレルギーは

接触性皮膚炎の一種と説明を受けました、

原因物質を特定したいでしょうけれど、

アレルギー要因は膨大にあるので検査によって特定するのは難しい

と説明うけて、ステロイドの入った薬を出されました。

ステロイド塗っていると治るのですが、また症状が出てきます。

ステロイドは使い続けないほうがいいと聞いて

使い続けるのは抵抗があるのでなんとかなりませんか?」

 

 

唇を元気な状態にするための4つのポイント

1:鉄分を食事やサプリメントで補給する。

2:アレルギーならアレルギーの薬、アトピーならアトピーの薬を使い症状を軽くする。

3:唇を保護するために、馬油やプロペトを使う。

4:口紅をつける前に、ピュアバリアを使う。

 

今回の女性は、

1は食事とサプリで気をつけて。

2は薬をあまり使いたくないとのことでしたので、

3と4でケアすることにしました。

 

 

馬油は、人の油に一番近い成分です。

唇にのせた瞬間とろける

天然の最高級の馬油です。

添加物不使用、

加熱未処理、

脱臭未処理

 

 

 

ピュアバリアは、唇(素肌)にかぶれないように膜を作るための商品です。

パッチテスト済み、

ステロイド不使用、

パラベン不使用、

ワセリン不使用

ベタつかず、肌に優しい植物エキス配合です。

 

 

いとう薬局では、常時取り扱い品です。

 

タウロミン

花粉症と風邪のちがい

「花粉症と風邪」の画像検索結果

花粉症 風邪
鼻の症状 ・透明のサラッとした鼻水

・両方の鼻の、鼻づまり

・発作的に連発するくしゃみ

・粘りっぽい黄色い鼻水

・片鼻の、鼻づまり

・くしゃみ

鼻以外の症状 ・目の症状

・のど、皮膚のかゆみ

・発熱やのどの痛み

・せき・たん・寒気(悪寒おかん)

症状の変化 ・モーニングアタック*1

・天候によって症状が強くなる

・一日中

・天候に関係ない

期間 開花期間中、2週間以上 約 1 週間

*1:モーニングアタックが起こる理由は、

・起床時に自律神経が夜間の副交感神経優位から、日中の交感神経優位の状態に切り替わる事によって、一時的にバランスが乱れ、鼻が刺激過敏になるため。

・朝の鼻水の中に、アレルギー反応を起こす好塩基球が増加するため。

・夜間、床の上に落ちた花粉を吸い込むため。

・起床時や布団をたたむ際に、空中に舞い上がった花粉を吸い込むため。

花粉症あるある

「自分のくしゃみで目がさめる」

「くしゃみで腹筋が鍛えられ、微妙に筋肉が割れてきた気がする」

「目がかゆい!スポッと取り出して丸洗いしたい」

「雨降りは憂鬱だけど、花粉の季節は雨乞いしたくなる。花粉が流されるから」

「マスクと帽子とイケてない花粉用メガネで、春なのにおしゃれができない…」

「くしゃみ イラスト 無料」の画像検索結果

「家族全員に、ツルツル素材のジャケットを着せ、家に入る前に脱がせる」

「マスクで隠しているけれど、鼻にティッシュ詰めたまま出かける」

「テレビで花粉が飛んでる映像を見ても、鼻と目がムズムズする」

「どうせマスクをするからと、アイメイクだけで出かけちゃう」

「鼻水出すぎて脱水症状になるのではと不安になる」

「鼻にティッシュ イラスト無料」の画像検索結果

「水分取ると胃に行かないで、そのまま鼻から出てきている気がする」

「家にいて症状が落ち着いている時、外から帰ってくる夫は敵!」

「ママ友の前で、気づかぬうちに鼻水がつ〜〜。恥っ…」

「高級ティッシュを花粉症ではない家族に使われるとイラっとする」

たまひよオンラインより

花粉症対策

・マスク、メガネを着用する。特にマスク内側に当てガーゼを付けると効果が高い。

・換気時には、レースのカーテン等で遮るとともに、開窓10cm程度にとどめる。

・掃除をこまめに行い、掃除機だけでなく、濡れ雑巾やモップによる清掃を行う。

・洗濯物は屋内に干す。

・羊毛や毛織物の衣服ではなく、ポリエステルや綿製品で起毛のない衣類を着用する。

「花粉症対策 イラスト 無料」の画像検索結果

アレルギー症状に緑のタウロミン

満足度

緑のタウロミンは
@コスメ ⭐⭐⭐⭐4.7

好評価をいただいている商品です。

ほうれい線に効くサプリメントを飲む女性

お悩みのシーズンは、

鼻水や鼻づまりで寝不足になり、肌はカユミで寝不足になりますが、

休む前に飲むと症状が早く治ってくれて、快眠できて、次の日が目覚めから快適にすごせます。

「タウロミンは、元気になる薬ですね!」

「タウロミンと出会って初めて熟睡できました!」などのお声をいただいています。

鼻炎がある場合は、鼻の奥のムズムズ感がとれてスッキリします。

抗ヒスタミン薬だけで、このようなスッキリ感を出す場合、相当な眠気・つらい鼻の乾きなどを覚悟しないといけません。

タウロミンは、体質を改善する成分も作用して、スッキリ感をだしますので、眠気や乾きは少なくてすみます。

緑のタウロミンは、華岡青洲の作った漢方から学んだ医薬品です。

 

✔ 11種類の和漢生薬

 肝機能補助成分

✔ 免疫をあげる為の、栄養素ビタミン・ミネラルを配合

✔ 最近話題の腸内細菌も配合。

 抗ヒスタミン配合。

*体質から改善してくれる商品です。

症状を抑える薬とは違い

数回服用すると最初100出ていた症状が、

80→70と言ったように徐々に少なく感じられるかたが多くいらっしゃいます。

タウロミンには、緑色と茶色があります。

腸をきれいにしてくれる話題の乳酸菌入りの

タウロミンは、緑のパッケージです。

乳酸菌が入っていないタウロミンは、茶色のパッケージです。

2017小粒タウロミン630錠

一つの商品で、

症状を抑えながら

乳酸菌も入って体の中から調子を整えるので

手軽に体質改善が期待できます。

タウロミンをお使いの方からのコメント

12歳女児「毎年、目のかゆみ、鼻炎、せきで悩んでいました。サンプルで5日分もらいました、飲み終える頃には、授業受けるのが楽になったのでお母さんに頼みました。」

50歳女性「子供と同じ鼻炎で悩んでいた。家族で同じタウロミンを一年間のみ続けるとシーズンになっても症状が軽くなりました。」

「笑顔 女児 イラスト 無料」の画像検索結果

45歳男性「30年以上花粉症に悩まされ、ずっと通院していました。3年前からタウロミンを飲み続けたら今年は症状が全く出ていません」

44歳女性「昨年花粉症の時期にタウロミンをためして、のどの乾きが抑えられてよかったです」

「笑顔 50代男性 イラスト 無料」の画像検索結果

27歳女性「突然顔がかゆくなり、赤くただれ、化粧もできない事がよくありました。薬剤師の方にススメられて飲み始めました。一日二日で顔の赤みがひいてきて、それから毎日続けて飲み続けると かゆくなることも、赤くただれることもなくなりました。アレルギー症状も軽くなりました。」

20歳男性「鼻炎がひどく、飲み薬は喉が乾くし眠気が辛いので点鼻薬だけで過ごしていた、タウロミンをサンプルもらって飲むと、眠気もなく症状もとれて久しぶりに夜グッスリ寝れました。」

「笑顔 20代男性 イラスト 無料」の画像検索結果

30歳男性「春と秋のアレルギーに反応してしまう。辛い時は、8-8-10錠。楽な時は、4-4-6錠で飲んでいます。今年は目のかゆみが少しあるけど、鼻はほとんど気にならずに済んでいる。」

40歳女性「20年以上前からひどい花粉症で夜寝ると鼻が詰まったり、出たりで寝る事ができなかったが、タウロミンを飲みだして朝昼8錠、夜10錠で1〜2年でほとんどひどい症状は出なくなった。3年目以降は忘れ忘れ飲んでいてもひどい時だけ8錠飲むと頭重や鼻水、くしゃみも気持ちよく治り助かっています。」

緑のタウロミンは、体質から整えて行きたい方におすすめです。

あなたがもしも、

✔花粉症は治らないので、半分あきらめて治療している、

✔薬の効き目と眠気や喉の乾きなどに満足していない、

✔病院ではシーズンになったら薬をもらいに行くだけで毎年の習慣になっていてお困りなら

緑のタウロミンを試す価値があります。

症状だけの対処療法だけではいけないと言われています

そもそも

アレルギーとは、

本来なら害がないはずの異物に対して起こしてしまう、体のなかの過敏な免疫反応です。

「アレルギー」と「免疫」の違い。

・有益な反応を「免疫」と呼ぶ。

・過敏に反応して不快な反応を「アレルギー」と呼ぶ。

つまり、あなたの体の免疫を過敏反応させないようにする必要があります。

だから、氷山の絵にある

症状だけではなく、原因にも対策をしたものが求められます。

そこで、

タウロミンのこだわりは、

乾燥肌皮膚のトラブルを、内臓のトラブルと捉えています。

「皮膚は内臓の鏡」と言われます、

皮膚粘膜症状には、かゆみ、鼻水、鼻つまり、せき、くしゃみ、涙 などがあります。

外食を食べる機会が多い方だと、どうしても栄養が偏ります。

内臓の王様の肝臓と免疫の主役の腸を同時に治療して。

皮膚粘膜にいいビタミン、ミネラルも配合したのがタウロミンです。

 

外用薬であまり効果のなかった、

たびたび症状が出る、

体の左右対称に症状が出る、

アレルギー体質、

そんな方に特におすすめしています。

タウロミンは内臓を丈夫にして解毒機能を高め原因を取り除きます。

よくある質問

Q「いつ服用すればいいか?」

漢方配合商品ですので、基本は食前をおすすめしております。

この服用で胃に負担がかかるようでしたら、200mlの白湯で服用されるか、あるいは、食後に服用されても結構かと思います。

Q「長期連用してはいけないと書いてある」

医薬品のため、自己判断でむやみに飲み続けるのを避けていただくことが大切です。

些細なことでも あなたの症状の経過を、薬剤師にご相談の上経過をみながら決めていかれるのが好ましいと思います。

Q「妊娠と授乳中についての服用はどうですか?」

データがないため、念のため控えていただいた方がよろしいかと思います。

Q「安全性はどうですか?」

発売以来50年間経過していますが、ひどい副作用は、一例もありません。

また、高齢者の方(80歳以上)でも2~3倍服用していただいています。10年以上服用を継続されている方も多くおられます。

Q「一日の費用はどれくらい?」

アレルギー体質の改善に必要な成分を23種類配合しているタウロミンは、

220錠だと 1日165円

440錠だと 1日145円

880錠だと 1日129円

で服用していただくことができます。

Q「即効性はありますか?」

服用後20~30分で、かゆみや鼻水の症状が治ります。

医療用医薬品と同等の即効性が十分に実感いただけます。

Q「眠気や乾きはありますか?」

眠気や喉の乾きは少なくてすみます。

タウロミンは体質を改善する成分も作用して、スッキリ感を出します。

Q「アレルギーはないが、花粉症にも効きますか?」

適応症には鼻炎と記載があります。

発売されて50年間の間に花粉症にも効果があったとご報告を受けています。

Q「予防に使えますか?」

一ヶ月前からの服用が効果的です。辛い期間が短くて助かったとお声をいただいております。

Q「飲む量が2〜3倍まで増やせるとあります、使い分けはどうしたらいいですか?」

使い分けは、ご本人さんの体感に合わせて調節していただけます。

ひどいなと感じたら量を増やすようにして、ご自身の体調と相談して飲まれてください。

お悩みの場合は、薬剤師にご相談ください。

保湿剤の選び方「春先のゆらぎ肌、肌荒れ」編

そして1年のうち特に3〜5月の春が、このゆらぎ肌に最も気をつけたい時期この理由には春特有の理由があります。肌荒れ改善の方法をお伝えします。

春のゆらぎ肌の原因のまず1つ目は、気温差と空気の乾燥です。

春の天気は気まぐれ。汗ばむくらいの天気だと思っていたら、次の日には急にコートが必要なくらい寒くなることがありますよね。春は昼と夜の寒暖差も大きく、大きな気温の変化にお肌がついていけず、ゆらぎ肌を引き起こしてしまいます。

また空気の乾燥というと冬のイメージがありますが、実は春にやってくる移動性の高気圧は乾いた空気を持っており、冬よりも気温が上がって空気中の水分が蒸発しやすくなるため、冬と同レベルで空気が乾燥しやすい状態になります。

2つ目は紫外線の急増です。

春の太陽の光はぽかぽかとして気持ちいいですよね。ところが、3月頃から紫外線の量が急激に増え始めます。さらに、お肌のハリや弾力のもととなる細胞を破壊したり、メラニンを増やしてシミの原因を作ったりする紫外線A波は、春が1年で最も強いとも言われています。

3つ目は環境の変化によるストレス

新しいクラスでの生活、部署の配置換え、子供の入園・入学など、生活の変化がストレスの原因となります。上で紹介した不安定な気温・気候がストレスが原因となることもあるかもしれません。このストレスがホルモンや自律神経を乱れさせ、ゆらぎ肌を引き起こすのです。

 

そして最後が、花粉による外部からの刺激です。

春には花粉の飛散量が増え、花粉症のかたは、くしゃみや目のかゆみなどのアレルギー反応を起こすことがありますよね。お肌の上でも同じことが起きていて、アレルギー反応として、かゆみ、乾燥などの肌トラブルが起こります。

 

春のゆらぎ肌対策

春のゆらぎ肌対策として最も大切なのは、なんといっても保湿です!

保湿がされていない状態だと、お肌に本来備わっているバリア機能が崩れてしまいます。こうなってしまうと、上で紹介したような刺激に対して、すぐに肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

さらに、バリア機能が崩れると、お肌の新陳代謝であるターンオーバーの周期が短くなり、充分なバリア機能を持たない未熟な細胞が外界にさらされて、さらなる肌荒れを引き起こすという悪循環に陥ってしまいます。

毎日のスキンケアでお肌にしっかり潤いを届けてあげることによって、もともと自分自身のもつお肌のバリア機能を高め、お肌が生まれ変わる力をサポートしてあげましょう。

保湿だけでなく、バランスの取れた食事と充分な睡眠も重要です。さらに、上で紹介した紫外線A波はカーテンをすりぬけて家まで入ってきてしまうため、室内にいるときでもUVカットの化粧品などを使って紫外線対策をしてください。花粉症対策としては、花粉が吸着しやすい油分が多いファンデーションを避け、帰宅後はすぐにメイクオフしましょう。

また、通常のスキンケアでピリピリとした刺激を感じる場合は、バリア機能が乱れているサインです。この場合は、バリア機能の代わりになるワセリンなどの刺激が少ないものをお肌に塗るのもおすすめです。

皮膚科でよく処方されるのが、

ワセリンとヒルドイドソフト軟膏を、混合したものです。

乾燥・かゆみにはとても重宝されています。

春特有のさまざまな原因によって引き起こされる春のゆらぎ肌。つい頑張りすぎてしまうことの多い季節だからこそ、自分の身体としっかり向き合ってケアしてあげてくださいね。

 

いとう薬局オリジナル

春の肌のゆらぎ対策保湿グッズ商品がございます、

・ヒルドイドソフト軟膏とワセリン (店頭販売中)

・ヒルドイドソフト軟膏とオメガ369 (店頭販売中)

どちらもオススメです。ぜひお電話でお問い合わせください。

 

いとう薬局

営業日:火〜土 (休み:月・日・祝)

営業時間:9:00〜19:00

電話番号:082-503-5520